【箱根駅伝】7位城西大 過去最速タイム10時間46分17秒 櫛部監督「チームとしては成長」

[ 2026年1月4日 04:35 ]

第102回東京箱根間往復大学駅伝・復路 ( 2026年1月3日    箱根・芦ノ湖~東京・大手町=5区間109・6キロ )

総合7位でゴールする城西大・岩田(撮影・藤山 由理)
Photo By スポニチ

 城西大は往路5位から目標だった2大会ぶりの総合3位を目指したが、7位に終わった。

 それでも10時間46分17秒は同校過去最速タイムで、櫛部静二監督(54)は「目標達成はならなかったがチームとしては成長している」と納得した様子だった。来年は2区で区間新をマークしたキムタイや、5区2位の斎藤ら4年生の実力者が抜ける。指揮官は「シードも獲れたので、新しい時代につなげていきたい」と冷静に話した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年1月4日のニュース