【箱根駅伝】6位駒大 10区佐藤が意地の区間賞も…往路7位の出遅れ響く

[ 2026年1月4日 04:36 ]

第102回東京箱根間往復大学駅伝・復路 ( 2026年1月3日    箱根・芦ノ湖~東京・大手町=5区間109・6キロ )

総合6位でゴールする駒大・佐藤(撮影・藤山 由理)
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 駒大は10区の佐藤圭汰(4年)が区間新を更新する意地の快走で、順位を1つ上げて6位でゴールした。「せめて区間賞を獲ってチームに恩返しをしたかった」と思いを口にした。昨年12月に左大腿骨を疲労骨折。それでも卒業後に米国に拠点を移すエースは懸命の調整で箱根に間に合わせた。

 ただ佐藤をはじめ、昨年12月にぎっくり腰を発症した主将の山川拓馬(4年)ら主力を配置できなかった往路7位の出遅れが響き、優勝戦線から脱落。藤田敦史監督(49)は「チームとして主力選手を12月に故障させてしまったところに敗因がある」と受け止めた。

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