【箱根駅伝】5位中大 勝負の難しさ痛感 藤原監督「マネジメントでもう少しやりようがあったかな」

[ 2026年1月4日 04:37 ]

第102回東京箱根間往復大学駅伝・復路 ( 2026年1月3日    箱根・芦ノ湖~東京・大手町=5区間109・6キロ )

中大の10区・吉中(右)にたすきをつなぐ中大9区・吉居 
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 往路3位の中大は9区にエースの吉居(4年)、10区に吉中(4年)をそれぞれ当日変更で投入も、順位を上げられず5位に沈んだ。

 エントリー上位10人の1万メートル平均タイムは27分台でトップ。藤原正和監督(44)は「データの蓄積が一朝一夕で結果につながるわけではない」と勝負の難しさを痛感し「最後4年生2人でなんとか挽回を、と責任を背負わせてしまった。マネジメントでもう少しやりようがあったかな」と反省した。

 1年時から活躍する吉居は最後の箱根路で区間8位。「リズムをつくれなくて…悔しかったです」と声を震わせた。

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