【箱根駅伝】4位早大 苦しかった復路 花田監督「今回も3番に入りきれないのは監督の采配の差かな」

[ 2026年1月4日 04:38 ]

第102回東京箱根間往復大学駅伝・復路 ( 2026年1月3日    箱根・芦ノ湖~東京・大手町=5区間109・6キロ )

総合4位でゴールする早大・瀬間
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 早大は15年ぶりの優勝には届かなかった。4位でたすきを受けた最終10区の瀬間元輔(2年)が14・9キロ地点で中大をかわして一時3位に浮上。だが、その後に順大に抜かれて昨年に続く4位に終わり、「チームのためにも3位を取りたかった。詰めが甘かった」と唇をかんだ。

 往路は日本人最高タイムで区間賞を獲得した4区の鈴木琉胤(1年)、5区の工藤慎作(3年)の力走で2位も復路は苦しい展開。花田勝彦監督(54)は「今回も3番に入りきれないのは監督の采配の差かなと感じた」と話した。

 来季はメンバー10人中8人が残り、昨年の高校駅伝エース区間1区で日本選手最高記録をマークした増子陽太(学法石川)をはじめ同区間上位3選手が加わる。工藤は「チーム力を上げていく」と前を向いた。

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