【高校ラグビー】3連覇を目指す桐蔭学園 準決勝は大阪桐蔭と激突

[ 2026年1月4日 06:00 ]

第105回全国高校ラグビー大会準々決勝   桐蔭学園32―22東海大大阪仰星 ( 2026年1月3日    東大阪市・花園ラグビー場 )

<東海大大阪仰星・桐蔭学園>前半、トライを奪って喜ぶ桐蔭学園フィフティーン(撮影・北條 貴史)
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 桐蔭学園が王者の強さを示した。前回大会決勝と同じカードとなった東海大大阪仰星との一戦。前半3分にFB曽我のDGで先制すると、同7分には展開力を生かしてWTB鈴木が、同29分にはモールからHO堂薗主将がトライを挙げた。多彩なアタックで後半にも2トライを追加し、藤原秀之監督は「試合運び的には、この大会で今日が一番安定していた」と振り返った。

 メンバーを大幅に入れ替えてからは猛追されたが、史上6校目の3連覇まであと2勝。準決勝では、昨春のサニックスワールドユースで敗れた大阪桐蔭と激突。2回戦では常翔学園(大阪第2)とも戦っており、大会史上初めて大阪勢3校と同一大会で対戦することになった。

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