【箱根駅伝4区】25年ぶり往路制覇へ中大が首位キープ!岡田開成が1分12秒差で柴田大地へつなぐ

[ 2026年1月2日 12:08 ]

第102回東京箱根間往復大学駅伝・往路 ( 2026年1月2日    東京・大手町~箱根・芦ノ湖=5区間107・5キロ )

<箱根駅伝 往路>4区、ういろう前を通過する中大・岡田(撮影・五島 佑一郎)
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 「箱根駅伝」の往路が新春2日目の東京・大手町をスタート。21チーム(オープン参加の関東学生連合含む)が5区間107.5キロにわたるレースで神奈川・箱根町のゴールを目指している。

 30年ぶり15度目の総合優勝を目指す中大が、4区を終えて首位をキープした。3区区間賞でトップに立った本間颯(3年)からたすきを受けた岡田開成(2年)が1時間0分38秒をマーク。早大のスーパールーキー・鈴木琉胤(1年)に1分12秒差に詰め寄られながらも5区の柴田大地(3年)へつないだ。

 中大が往路優勝を飾れば藤原正和監督が現役だった2001年以来25年ぶり。当時2年生だった藤原監督は5区を走り、区間2位ながら前を行く法大と順大を抜いて歓喜のゴールテープを切っていた。

 中大は当日のエントリー変更で起用した1区・藤田大智(3年)が区間2位と好走。2区で溜池一太(4年)が2位をキープし、3区の本間で首位に立った。補欠登録していたエースで主将の吉居駿恭(4年)は往路で起用されず、復路へ“温存”となった。

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