豊昇龍まさかの2敗目…若元春の変化に泣く 大の里が無傷6連勝 安青錦は1敗死守 平幕・藤ノ川は初黒星

[ 2025年11月14日 17:52 ]

大相撲九州場所6日目 ( 2025年11月14日    福岡国際センター )

<大相撲九州場所6日目>豊昇龍(手前)は、はたき込みで若元春に敗れる(撮影・栗木 一考)
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 2場所連続優勝を狙う横綱・大の里(25=二所ノ関部屋)は東前頭3枚目の平戸海(25=境川部屋)を一気に押し倒し6連勝。盤石の強さを見せつけた。

 初日に金星を配給した横綱・豊昇龍(26=立浪部屋)は、結びの一番で西前頭2枚目の若元春(32=荒汐部屋)と対戦。立ち合いで変化され、はたき込みでまさかの2敗目。初日に続く痛恨の金星配給となった。

 今年春場所の新入幕から4場所連続して11勝を挙げ、この九州場所の成績次第で大関昇進もあり得る新関脇・安青錦(21=安治川部屋)は、前日5日目に初日からの連勝が4でストップ。この日は初顔合わせの西前頭3枚目・宇良(33=木瀬部屋)をしっかりと寄り切り、1敗を死守した。

 平幕で唯一勝ちっぱなしだった東前頭12枚目・藤ノ川(20=伊勢ノ海部屋)は、西前頭13枚目の御嶽海(32=出羽海部屋)を力強く押し込んだが、中に入ったところをはたき込まれガックリ。初黒星を喫した。

 全勝は大の里。1敗で安青錦、義ノ富士、熱海富士、藤ノ川、時疾風、朝紅龍が続いている。

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