八村塁 3P2本含む8得点…レイカーズ大敗で連勝は5で止まる、敵地5連戦黒星発進に監督「がっかり」

[ 2025年11月9日 12:09 ]

NBA   レイカーズ102ー122ホークス ( 2025年11月8日    ステイトファーム・アリーナ )

ゴール下でレイアップを狙うレイカーズの八村塁(ロイター)

 レイカーズの八村塁(27)が8日(日本時間9日)の敵地ホークス戦に先発出場。2本の3Pシュートを決めて8得点をマーク。チームは前半からターンオーバーを多発して主力を欠いたホークスに大敗。連勝は5で止まった。敵地5連戦は黒星発進となった。

 前回の試合となった5日(同6日)の本拠地スパーズ戦では、第4Qにスパーズのビクター・ウェンバンヤマからオフェンスチャージングを奪って退場に追い込む好守備を見せるなど攻守で躍動して15得点をマーク。チームもルカ・ドンチッチの大活躍で最大12点差をひっくり返す逆転勝利。今季初の5連勝を飾った。

 チームはこの日から敵地5連戦。その中で先発に名を連ねた八村。第1Q残り10分22秒で右コーナーからカッティング。ドンチッチのアシストを受けてバックレイアップシュートを決めて初得点。残り10分4秒には左コーナーから3Pシュートを沈めた。残り3分55秒でベンチに下がった。

 第2Qはベンチスタート。残り9分23秒からコートに立ち、シュートを放つ場面もあったが決めきれず、このクオーターは無得点に終わった。前半はシュート8本試投で成功は2本のみ。FG成功率は25%と低迷した。

 第3Qはスタートから出場。残り10分6秒で左ウイング付近から3Pシュートを決めて後半初得点。残り5分59秒でベンチに下がった。大量リードを許した最終Qは出番がなかった。

 この試合で八村は23分29秒出場。8得点2リバウンドを記録した。シュートは9本試投して3本成功。FG成功率は33.3%だった。3Pシュートは3本試投で2本成功。3P成功率は66.7%だった。

 チームは前半からターンオーバーを多発。前半は54―68と14点ビハインドで折り返した。後半の巻き返しが期待された第3Qには2―13のランで一気に突き放されて大敗。敵地5連戦は黒星発進となった。

 次戦は10日(同11日)に敵地でホーネッツと対戦する。

 ▼JJ・レディック監督 敵地5連戦をこのような形でスタートさせてしまったのは残念。本当にがっかりしている。

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