霧島「稽古場でも負けたくない。思い切り当たっていくしかない」 荒汐部屋で安青錦らと20番13勝

[ 2025年11月1日 17:19 ]

稽古で汗を流す霧島(左)(撮影・中村 和也)
Photo By スポニチ

 大相撲の幕内・霧島(29=音羽山部屋)が1日、福岡県須恵町の荒汐部屋に出向き、新関脇・安青錦(21=安治川部屋)や幕内・若元春(32=荒汐部屋)らと20番取って13勝7敗だった。

 「まだ体は順調ではないけど、しっかり稽古しながら仕上がってくると思う」

 安青錦の上体を起こして寄り切る場面もあり、「稽古場でも負けたくない。思い切り当たっていくしかない」。名古屋場所から2場所連続敗れている新鋭相手に元大関が奮起した。

 関脇だった先場所は初日から4連勝も、6勝9敗で今年初の負け越し。東前頭2枚目で臨む九州場所(9日初日、福岡国際センター)へ向け、「ここからまた疲れるまで1回やって、そこからちょっと休みたい。まだ元気だから」と笑顔を見せた。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年11月1日のニュース