Bリーグ 大阪エヴェッサが快勝 4Qに爆発的な攻撃でレバンガ北海道を引き離す

[ 2025年11月1日 17:16 ]

Bリーグ2025―26シーズン B1第7節GAME1   大阪エヴェッサ84―69レバンガ北海道 ( 2025年11月1日    おおきにアリーナ舞洲 )

Bリーグ第7節<大阪・北海道>気合を入れる大阪エヴェッサのメンバー(撮影・北條 貴史)
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 大阪エヴェッサが4Qに爆発的な攻撃を見せた。3Qを終わって55―54とリードは1点。1Qから3Qまでシーソーゲームが続いていたが、4Q早々にマット・ボンズ(29)がバスケットカウント(フリースローも成功)を決めると、木下誠(28)、竹内譲次主将(40)の連続3ポイント、ボンズのリバウンドタップ、レイ・パークス・ジュニア(32)の3ポイントと5連続得点で69―54と引き離した。

 藤田弘輝ヘッドコーチ(39)は「きょうはフルコートでもハーフコートでもディフェンスが頑張った。それに尽きる」と、粘り強くディフェンスで相手にプレッシャーをかけ続けたことを勝因に挙げた。

 最後は5ファウルで退場になったものの、激しいディフェンスでマン・オブ・ザ・ゲームに選出された坂本聖芽(26)は「チーム全員で40分間ファイトできた。富永とか高校時代に切瑳拓真した選手と対戦して高校時代に戻ったような感覚もありましたが、ディフェンスのインテンシー(強度)を高く持って試合ができました」と、今季初めてホームでゲーム1を勝利したことを喜んだ。

 竹内主将は「相手は連勝中で、こちらは勢いで劣勢のチーム状況の中で自分たちで勢いを取り戻さなくてはいけないの気持ちで試合に臨んでいました」と、前節水曜日の島根戦を接戦の末に落とした悔しさをチーム全員で吹き飛ばしたことに手応えを感じ取った様子だった。

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