八村塁 得意の3P決めるなど前半9得点 主力欠くレイカーズは4点リードで折り返し

[ 2025年10月30日 11:43 ]

NBA   レイカーズーウルブズ ( 2025年10月29日    ターゲットセンター )

レイカーズ八村塁(ロイター)

 レイカーズの八村塁(27)が29日(日本時間30日)の敵地ウルブズ戦に先発出場。得意の3Pシュートを決めるなど前半は9得点2リバウンド2アシストをマークした。チームは前半62ー58と4点リードで折り返した。

 前回の試合となった27日(同28日)の本拠地ブレイザーズ戦では、得意の3Pシュートを決めるなど3試合連続の2桁得点となる16得点を記録。しかし故障者続出のレイカーズは、オースティン・リーブスが孤軍奮闘の41得点を記録したが敗戦した。

 レイカーズは大黒柱であるレブロン・ジェームズが開幕から欠場。そして主力のルカ・ドンチッチも左指のねんざと左足下部の打撲で約1週間の欠場が余儀なくされた。さらに26日の敵地キングス戦でゲイブ・ヴィンセントが左足首のねんざで全治2~4週間、マーカス・スマートも右大腿四頭筋挫傷のケガを負うという故障者続出のチーム状況。その中で、この日から控えセンターのジャクソン・ヘイズが復帰した。

 その中で八村はこの日もスタメン出場。第1Q残り9分41秒に右ウイング付近から3Pシュートを沈めてこの試合初得点。残り6分23秒には右コーナーからドライブイン。相手の反則を誘ってフリースローを2本決めた。残り4分59秒でベンチに下がった。

 第2Q開始からコートに戻った。残り7分58秒にターンアラウンドのフェイダウェイシュートを決めると、残り7分5秒でトップからドライブインのレイアップシュートを決めた。しかし残り2分39秒で3つ目の反則を犯してベンチに下がった。

 前半は16分22秒出場。9得点2リバウンド2アシストを記録した。シュートは4本試投で3本成功。FG成功率は75%。3Pシュートは2本試投で1本成功。3P成功率は50%だった。

 主力を欠くチームは、オースティン・リーブスがチーム最多18得点を記録するなど4点リードで前半を折り返した。

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