故障者続出“緊急事態”レイカーズ敗戦…JJ・レディックHC「人員的に非常に厳しかった」

[ 2025年10月28日 14:35 ]

NBA   レイカーズ108ー122ブレイザーズ ( 2025年10月27日    クリプト・ドットコム・アリーナ )

レイカーズのJJ・レディックHC(AP)
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 レイカーズの八村塁(27)が27日(日本時間28日)の本拠地ブレイザーズ戦に先発出場。得意の3Pシュートを決めるなど3試合連続の2桁得点となる16得点を記録。しかし故障者続出のレイカーズは、オースティン・リーブスが孤軍奮闘の41得点を記録したが敗戦した。

 「人員的に非常に厳しかった。ボールハンドラーがいないとオフェンスを展開するのは難しい」

 試合後のJJ・レディックHCの開口一番だった。

 レイカーズは大黒柱であるレブロン・ジェームズが開幕から欠場。そして主力のルカ・ドンチッチも左指のねんざと左足下部の打撲で約1週間の欠場が余儀なくされた。また、ジャクソン・ヘイズも左膝の痛みで欠場。さらに26日の敵地キングス戦でゲイブ・ヴィンセントが左足首のねんざで全治2~4週間、マーカス・スマートも右大腿四頭筋挫傷のケガを負った。故障者続出で本契約選手のうち半分が欠場し、2WAYの3選手もベンチ入りする緊急事態となった。

 その中で八村は3戦連続の2桁得点となる16得点をマーク。そしてオースティン・リーブスが孤軍奮闘の41得点を記録したが敗戦した。

 「自分たちのハーフコートの守備で、相手の最初のシュートを守る部分では非常に優れていた。本当に素晴らしかった。自分たちは非常に競争心が強く、結束のあるチーム。それを基盤にして成長させることができる」と、“緊急事態”でも戦い抜いた選手たちを称えた。

 次戦は1日空いて、29日(同30日)に敵地でウルブズと対戦。この日欠場したマーカス・スマート、ジャクソン・ヘイズの復帰について聞かれると「期待してますがまだ分かりません」と言及を避けた。

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