横綱・大の里が稽古再開「初日に間に合うよう最善の準備を尽くしたい」 力士会後は豊昇龍らと表敬訪問

[ 2025年10月28日 17:29 ]

稽古で汗を流す大の里(右)(撮影・中村 和也)
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 大相撲の横綱・大の里(25=二所ノ関部屋)が28日、福岡市西区の部屋で九州場所(11月9日初日、福岡国際センター)に向けた稽古を再開した。

 四股、すり足、てっぽうなどの基礎運動で、たっぷりと汗を流した。「今日から本格的に稽古がスタートした。しっかりと初日に間に合うよう最善の準備を尽くしたい」。ぶつかり稽古では十両・白熊(26=二所ノ関部屋)に胸を出し、砂まみれにした。

 福岡市内での力士会に出席後は横綱・豊昇龍(26=立浪部屋)、九州場所担当部長の浅香山親方(元大関・魁皇)と福岡県の上田哲子副知事を表敬訪問。九州場所へ向け「いつも通りしっかりやるだけ」と淡々と話した。

 豊昇龍は横綱として初優勝を目指す。「福岡のみなさんが喜ぶぐらい力を力を出し切れるように頑張りたい」と意気込んだ。

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