【日本OP】金子駆大「4打差あるので気にしない」メジャーに強い23歳が最終組で逆転狙う

[ 2025年10月18日 18:52 ]

男子ゴルフツアー 日本オープン第3日 ( 2025年10月18日    栃木県 日光CC=7238ヤード、パー70 )

<日本オープン・3日目>11番、ティーショットを放つ金子駆大(撮影・西尾 大助)
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 1位タイで出た金子駆大(23=NTPホールディングス)は5バーディー、4ボギーの69で回り、通算4アンダーで4打差の2位に後退した。

 ムービングデーにスコアを1つ伸ばした金子は「昨日、一昨日とショットはずっといい感じ。それが今日もできた」とうなずいた。

 序盤は快調だった。1番、2番と連続バーディー発進。5番までに3バーディーを奪った。しかし、6番のボギーから流れが悪くなった。トップの差を清水に明け渡し、後半も足踏みが続いた。

 16番でスコアを落とした後、続く17番で第2打を1メートルにつけてバウンスバックに成功したが、最終18番で痛恨の3パットを喫し「16番、18番と3パットしたのは凄くもったいない」と残念がった。

 今年5月の関西オープンでツアー初優勝を飾った成長株はメジャーに滅法強い。過去2度の日本オープンは3位と6位。今年のメジャー2戦はいずれも3位に入っている。

 4打差を追う最終日はトップの清水と最終組で直接対決する。初のビッグタイトルが視界に入っているが「並んでいたら相手を気にするけど、4打差あるので気にしても仕方ない」とまずは自分のプレーに集中する。

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