レイカーズ八村塁 プレシーズンマッチ開幕戦からスタメン出場!前半から得意の3P&好守備で10得点

[ 2025年10月4日 12:14 ]

NBAプレシーズンマッチ   レイカーズ-サンズ ( 2025年10月3日 )

シュートを放つレイカーズの八村塁(ロイター)

 NBAレイカーズの八村塁(27)が現地時間3日(日本時間4日)に今季のプレシーズンマッチ初戦となったサンズ戦にスタメン出場。前半は3Pシュート1本含む10得点をマークした。チームは13点リードを許して前半を折り返した。

 今夏は中高生を対象にしたキャンプ「BLACK SAMURAI 2025 THE CAMP」を開催。「この夏は代表活動もなくて、自分の意思で日本に帰れたのは初めてだった。その中で日本のバスケットがどれだけ成長してきているのか、僕に対する愛情とかを感じたので、すごい感動しましたし、すごい不思議な気持ちになった。自分自身のメンタルや体に集中できた、とてもいい夏だった」と充実したオフを過ごした。

 この日からプレシーズンマッチがスタート。レイカーズは、大黒柱のレブロン・ジェームズ、新加入のマーカス・スマートがケガを考慮して欠場。そして昨季電撃加入したルカ・ドンチッチも欧州選手権を終えたばかりのコンディションを考えて欠場となった。

 スタメンにはオースティン・リーブス、ジェイク・ラレイビア、ジャレッド・バンダービルト、ディアンドレ・エイトン、八村の5人が名を連ねた。

 第1Qは残り9分33秒にフリースローライン付近からジャンプシュートを決めて初得点。その後はスティールを決めて好守備を見せると、残り8分27秒に左サイドからポストプレーでターンアラウンドのフェイダウェイバンクショット沈めた。残り5分47秒でベンチに下がった。

 第2Qスタートからコートに戻った。残り7分38秒で相手の反則誘って、フリースローを2本決めた。残り6分34秒には左ウイング付近から3Pシュートを沈めた。その後、再び好守備を見せて残り5分46秒には相手の反則を誘って、フリースローを1本決めた。残り4分54秒で一旦ベンチに下がった。残り2分44秒から再びコート立ち、シュートを放つ場面もあったが決めきれなかった。

 前半は15分33秒出場し、10得点1リバウンド2スティールを記録した。シュートは9本試投で3本成功。FG成功率は33.3%。3Pシュートは3本試投で1本成功。3P成功率は33.3%だった。

 チームはリーブスが前半だけで18得点の大暴れ。しかし第1Qからリードを許す苦しい展開の中で、44―57で13点ビハインドで前半を折り返した。

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