豊昇龍「体調を見ながらやるしかない。残り3日間…」 朝稽古では左肩にテーピング 土俵上がらず

[ 2025年8月28日 17:24 ]

夏巡業で境川巡業部長(左)と話す豊昇龍(撮影・中村 和也)
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 大相撲夏巡業が28日、東京都立川市で行われ、横綱・豊昇龍(26=立浪部屋)は左肩にテーピングを施して朝稽古に参加した。

 土俵には上がらず、境川巡業部長(元小結・両国)と話し込む場面もあった。「(左肩は)だいぶ良くなってきた。様子を見てやる」と淡々と語った。

 23日の新潟市巡業で、横綱・大の里(25=二所ノ関部屋)との三番稽古の際に左肩を痛め、「浮いた」と説明した。

 「左拇趾、脱臼骨折」のため夏巡業を初日から休場していたが、7日の古河市巡業から合流。巻き返しを図る秋場所(9月14日初日、両国国技館)へ「自分の体調を見ながらやるしかない。残り3日間しっかりやって巡業を終わらせる。稽古は十分やったと思うから。体を一番大事にする」と力を込めた。

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