【バドミントン】シダマツ 最後の世界選手権「悔いなく、ありがとうで終われるように」

[ 2025年8月17日 04:37 ]

会見で笑顔を見せる志田(左)と松山
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 バドミントンの世界選手権(25日開幕、パリ)に向けた日本代表の合宿が16日、都内で公開された。この大会を最後にペア解消を発表している女子ダブルスの志田千陽(28)松山奈未(27=ともに再春館製薬所)は最後の大会でシダマツらしいプレーを目指す。

 志田が「シダマツのダブルスは楽しかったと思ってもらえるように」と言えば、松山も「もっと見たいと思ってもらえる試合を」と話した。ペア解消発表後はジャパン・オープンが4強、中国オープンは初戦で敗退。現状は「優勝が遠い」(松山)自覚はあるが「勝ちたい気持ちは強い」(志田)と言う。

 パリは五輪で銅メダルを獲得した思い出の地。志田は「悔いなく、ありがとうで終われるように」と最終戦への思いを話した。

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