日本パラバドミントン連盟 ハラスメント行為を確認と報告「再発防止策の策定・実施に取り組む」

[ 2025年7月25日 19:58 ]

パラバドミントン連盟の公式サイトから

 日本パラバドミントン連盟は25日、公式サイトを更新。同連盟内でハラスメントに該当する行為があったことを報告した。

 同連盟の公式サイトに「一部報道にあったハラスメントにおける第三者の弁護士による調査報告と再発防止への取り組みについて」と題したお知らせを掲載。「第三者の弁護士による調査の結果、一部の事案についてハラスメントに該当する行為があったことが確認されました」と報告した。

 そして「本件を厳粛に受け止め、当連盟では再発防止策の策定および実施に取り組んでまいります。今後このような事案が再び発生することのないよう、組織としての意識改革および環境整備を進め、健全で安全な競技環境の構築を目指してまいります」と再発防止を誓った。

 同連盟を巡っては、日本代表を含む複数の選手が、連盟の幹部によるパワーハラスメント行為を訴えていた。日本パラスポーツ協会(JPSA)に昨秋に相談が寄せられ、その後に選手が自主的に実施したアンケートの結果も届いたという。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年7月25日のニュース