【ラグビー女子日本代表】CTB弘津悠「仲間意識は凄く高まっている」26日、W杯前哨戦のスペイン戦

[ 2025年7月25日 17:33 ]

スペイン戦前日会見に臨むラグビー女子日本代表のCTB弘津悠(左)とPR峰愛美
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 ラグビー女子日本代表は25日、「太陽生命 JAPAN RUGBY CHALLENGE SERIES 2025」スペイン戦へ向け、会場の東京・秩父宮ラグビー場で前日練習を行った。

 W杯イングランド大会(8月22日開幕)の1次リーグでも対戦する相手との2連戦。19日にミクニワールドスタジアム北九州で行われた第1戦は32―19で快勝しており、連勝を懸けてW杯前国内最後のテストマッチに臨む。

 CTB弘津悠(24=ナナイロプリズム福岡)は第1戦に続いての先発。「前回のスペイン戦でボールキャリーの練習の成果が現れた」と振り返り「次の試合でもできればさらに自信につながる」と気持ちを高めた。これまで長期間の合宿を重ねてきており、W杯開幕を1カ月後に控える。「一緒にキツいことを乗り越えたからこそ生まれる信頼関係や自信がある。仲間意識は凄く高まっています」と自信をにじませた。

 弘津の父・英司さんは元日本代表HOで、1995年のW杯南アフリカ大会ではメンバーに選ばれていたが出場機会はなかった。父が果たせなかったW杯出場を娘が…という思いについて、当の本人は「全くないです。出られたらいいな、ぐらいです」と特に意識せず笑っていた。

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