【バスケ女子】日本代表 豪州との全勝対決は前半9点リード!勝てば1次L1位通過で準決勝進出

[ 2025年7月15日 18:10 ]

女子バスケットボール・アジアカップ1次リーグB組   日本ーオーストラリア ( 2025年7月15日    中国・深セン )

馬瓜ステファニー
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 バスケットボール女子日本代表(世界ランク9位)は、アジアカップ1次リーグB組の最終戦でオーストラリア(同2位)と対戦。B組1位を懸けた全勝対決は、第2Qに馬瓜ステファニー(26=サラゴサ)が躍動して前半51ー42とリードして折り返した。

 2大会ぶりの覇権奪回へレバノン(同54位)、フィリピン(同44位)を相手に第4Qに猛追を受けながら何とか逃げ切って2連勝を飾った。

 B組最終戦は、首位を懸けてオーストラリアとの全勝対決となった。無傷の3連勝へオーストラリア戦は、これまでの2戦と変わらず今野紀花(25=デンソー)、渡嘉敷来夢(34=アイシン)、田中こころ(19=ENEOS)、高田真希(35=デンソー)、馬瓜の5人がスタメンに名を連ねた。

 第1Qは高田が2本の3Pシュートを決めてチームをけん引。このクオーター後半には突き放されそうになる場面もあったが、途中出場の星杏璃(25=ENEOS)の連続得点で食らいついて22―26と4点ビハインドで終えた。

 第2Qは馬瓜が本領発揮。残り5分4秒にレイアップシュートを決めて逆転に成功した。その後も3Pシュートを決めるなど勢いが止まらずリードを広げた。チームとしても好守備から相手のミスを誘うなど前半9点リードで折り返した。

 チームトップは第2Qに躍動した馬瓜が15得点。続いて田中、渡嘉敷、高田、星が6得点を記録した。

 チーム全体としては3Pシュートを17本試投して9本成功。3P成功率は52.9%と高確率で決めていた。

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