【バレー】18歳秋本美空が国内代表戦デビュー「ワクワクした」初得点、母・大友愛さんも見守る

[ 2025年7月9日 20:23 ]

バレーボール・ネーションズリーグ   日本-フランス ( 2025年7月9日    千葉ポートアリーナ )

<日本・フランス>第2セット、スパイクを放つ秋本(撮影・藤山 由理)
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 バレーボールのネーションズリーグ女子千葉大会が9日、千葉市・千葉ポートアリーナで開幕。日本はフランスと対戦。第2セットの終盤、最年少18歳の秋本美空(姫路)が国内での代表戦デビューを飾った。

 国内での代表デビューを飾った。第2セットの終盤、「ワクワクした」とリラックスした表情でコートに立った18歳は、24-16のセットポイントで、ブロックアウトで得点を奪った。

 「カナダ、香港(での試合)が終わって千葉までの間にブロックアウトの練習をしていて、それを今日できたので良かった」

 最初のプレーで狙い通りの得点を挙げる勝負強さを見せつけた。秋本の母は元日本代表の大友愛さん。大友さんも会場で娘のプレーを見守った。

 試合後は中継のインタビューに登場。代表戦国内初得点を振り返り「すごくうれしかったです」とはにかんだ。中継では大友さんがインタビューを見守る様子も映し出された。大きく手を振って観客にアピール。指ハートを作って、娘の国内デビューを祝福した。

 チーム最年少。代表の先輩について、「みんな凄い優しいです」と語った18歳。「明日からも難しい試合が続くと思いますが、頑張るので、たくさん応援してください」とファンに呼びかけた。

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