関脇・大栄翔「四日市は高速降りてから近い。鈴鹿は…」 名古屋場所宿舎が移転 一山本とイベント参加

[ 2025年6月20日 21:56 ]

一山本(左)とイベントに参加した大栄翔(撮影・中村 和也)
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 大相撲の関脇・大栄翔(31=追手風部屋)が20日、東京・渋谷ヒカリエで行われたイベントに参加した。

 同学年の幕内・一山本(31=放駒部屋)と、トークショーや握手会でファンと交流。「たくさん応募していただいて、ありがたい。100周年という節目で、こうやってたくさんの方に集まっていただけて、ありがたい」と笑みをこぼした。

 昨年の夏場所から7場所連続で勝ち越し中。名古屋場所(7月13日初日、IGアリーナ)へ「自分のペースで、ゆっくりできた」と語った。部屋の宿舎も昨年までの三重県鈴鹿市から四日市市に移転。「鈴鹿と四日市じゃ違う。四日市は高速降りてから近い。鈴鹿は遠い(笑い)。降りて、また40分走る」と話した。出稽古についても「楽になると思う」と声を弾ませた。

 一山本は先場所の千秋楽で左手の小指を負傷。状態は「ちょっと握りにくい。まわし取らないからいいかな(笑い)」とおどけながら説明した。

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