【全米女子プロ】竹田麗央2アンダー2打差3位「メジャーなので頑張りたい」日本勢48年ぶり優勝へ好発進

[ 2025年6月20日 11:41 ]

女子ゴルフツアー 全米女子プロ選手権第1日 ( 2025年6月19日    米テキサス州 フィールズ・ランチ・イースト=6604ヤード、パー72 )

竹田麗央(AP)
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 メジャー第3戦が開幕し、ツアー2勝の竹田麗央(22=ヤマエグループHD)が4バーディー、2ボギーの2アンダー70で回り、首位と2打差の3位につけた。

 メジャー初優勝、77年大会の樋口久子以来日本勢48年ぶりの全米女子プロ制覇に向けて好発進した。

 竹田は「前半は風が吹いた中、うまくパーセーブパットが決まったり、しっかりマネジメントができた。アンダーで回れたのは良かった。メジャーなので頑張りたい気持ちが強い」と話した。
 2番でボギーが先行したが、パー5の3番で第3打をピン側につけてバウンスバック。7番は4メートルを沈めて伸ばした。

 9番パー5ではフェアウエーからの第2打を大きく左に曲げた。大叩きも覚悟の大ピンチだった。しかし救済を受けた後の第3打でグリーンを捉えると、4メートルのパットを入れてナイスバーディーとした。

 13番パー3ではティーショットをバンカーに入れてボギーとしたが、最終18番で8メートルのパットを決めて2アンダーでホールアウトした。

 3週前の全米オープンでは初日首位発進。2打差の3位で迎えた最終日はスコアを伸ばせずビッグタイトルには手が届かなかったもののメジャー自己最高の2位で終えた。その後の2試合は上位に顔を出せなかったが、再び大舞台で好スタートを切った。

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