【全米OP】松山英樹77と崩れて14オーバー暫定65位でホールアウト

[ 2025年6月15日 02:54 ]

米男子ゴルフツアー 全米オープン第3日 ( 2025年6月14日    米ペンシルベニア州 オークモントCC=7372ヤード、パー70 )

第3ラウンドで、10番グリーンにチップショットを打つ松山(AP)
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 57位から出た松山英樹(33=LEXUS)は1バーディー、6ボギー、1ダブルボギーの77と崩れて、通算14オーバーで競技を終了した。ホールアウト時点で暫定65位。

 第3ラウンドは大荒れのゴルフになった。1番で第2打をグリーン右ラフに外し、アプローチを寄せ切れず、ボギー発進といきなりつまずいた。

 3番ではティーショットを右バンカーに打ち込み、第2打は出ただけ。第3打でグリーンを捉えたが、パーパットが強すぎて奥のラフまで転がり、ダブルボギーを叩いた。

 7番でもティーショットを左バンカーに入れて、第2打はフェアウエーにレイアップ。第3打はグリーンに着弾しながら傾斜でフェアウエーに戻され、3・5メートルのパットを沈めてボギーでしのぐのが精いっぱい。

 9番もティーショットが右の深いラフに入り、パーオンできず3メートルのパーパットが決まらず、前半で4つスコアを落とした。

 後半もティーショットをなかなか立て直せない。10番では左ラフに打ち込み、第2打は飛ばすことができず、第3打はグリーン奥へ。アプローチで寄せてボギーで終えた。

 11番では右の深いブッシュに曲げた。第2打をフェアウエーに刻んで第3打もグリーン手前のラフへ。アプローチも寄せ切れずボギーとした。

 320ヤードと距離が短く1オンを狙える17番パー4では、ティーショットをグリーン右のバンカーまで運び、4・5メートルを沈めてようやく初バーディーを奪ったが、18番で第2打がグリーン左奥のラフへ。アプローチもピンに寄せ切れずボギーを喫した。

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