【全米OP】松山英樹「最後のアンダーパーを自信に」次戦は昇格大会「もっと精度を高めないと」

[ 2025年6月16日 03:03 ]

米男子ゴルフツアー 全米オープン最終日 ( 2025年6月15日    米ペンシルベニア州 オークモントCC=7372ヤード、パー70 )

14番でラインを読む松山英樹(AP)
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 最終ラウンドが行われ、63位から出た松山英樹(33=LEXUS)は3バーディー、1ボギーの68で回り、通算12オーバーで競技を終了した。

 ホールアウト後、中継局のインタビューに答えた。一問一答は以下の通り。

 ――ドライバーは落ち着いてきた?
 「これが本当に良くなってるのか、そうではないのかと疑問は凄く残りますけど、最後もフェアウエーに行きましたし、捉えてるところが多かったんで、この感じでやっていけばいいのかいけないのか、そこも含めてまた明日から練習したいなと思います」

 ――首のこともあったが全米オープンの4日間を振り返って?
 「試合をやりながらアジャストするのは難しいコンディション、コースなので、もっと早い段階で今日のようなショットが打てる状態にしてこないといけないってのはわかってるんですけど、なかなかそれができなかった。そういう戦いがもう半年ぐらい続いてますけど、最後のアンダーパーを自信に変えて頑張りたいなと思います」

 ――このスコアの鬱憤はどこで晴らしますか?
 「とりあえず寝ます」

 ――来週はシグネチャーイベント(昇格大会)のトラベラーズ選手権(コネチカット州)です。
 「コースが全然変わりますし、ティーショットの狙いどころも狭いコースなんで、もっと精度を高めていかないと優勝争いは厳しいと思うので。今日はゆっくり寝れそうなんで、また頑張ります」

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