【全米OP】松山英樹73 カットライン上の7オーバーでホールアウト

[ 2025年6月14日 07:48 ]

米男子ゴルフツアー 全米オープン第2日 ( 2025年6月13日    米ペンシルベニア州 オークモントCC=7372ヤード、パー70 )

8番でバンカーショットを打つ松山(AP)
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 62位から出た松山英樹(33=LEXUS)は3バーディー、6ボギーの73で回り通算7オーバーで競技を終了した。ホールアウト時点でカットライン上の暫定62位。

 難しい1番をパーで終えて無難に滑り出し、続く2番でフェアウエーから50センチにつけてバーディーを先行させた。

 しかしパー5の4番でショットが乱れる。ティーショットを左バンカーに入れて、第2打は再びバンカーへ。フェアウエーウッドで打った第3打はグリーン左ラフに外れた。第4打でもグリーンに乗せ切れず、最後は4メートルのボギーパットをねじ込んで、ダブルボギーを回避するのが精いっぱいだった。

 7番でもティーショットを右ラフに打ち込み、第2打はグリーン左ラフへ。アプローチも寄せ切れず2つ目のボギーを叩いた。

 299ヤードと距離の長い8番パー3では、ティーショットが左のバンカーへ。バンカーショットがピンに直撃して10メートル戻される不運に見舞われ連続ボギーを喫した。

 さらに10番ではフェアウエーからピン右7メートルにつけたにもかわらず、バーディーパットが1・5メートルオーバー。返しを決め切れず3パットでボギーとなった。

 11番で右セミラフから1・5メートルにつけてバウンスバックした。しかし、14番でアイアンによるティーショットを右に曲げて、深いラフからグリーンを捉えたものの3パット。15番でも5メートルのチャンスをつくりながら3パットを喫し、連続ボギーで後退した。

 予選通過圏外で迎えた最終18番。フェアウエーからピン右につけて4メートルを沈めてバーディー締め。通算7オーバーで第2ラウンドを終えた。

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