【陸上】久保凛、豪雨の中で2分8秒58 余力残して決勝へ 3連覇&2年連続2冠に前進

[ 2025年6月14日 15:04 ]

陸上・近畿高校総体第3日 ( 2025年6月14日    京都市・たけびしスタジアム京都 )

激しい雨の中で女子800メートル準決勝1組の先頭を走る久保
Photo By スポニチ

 女子800メートルの準決勝が行われ、日本記録保持者の久保凛(東大阪大敬愛3年)は2分8秒58をマークして1組1着となり、全体トップで決勝へと進んだ。

 レース直前から雨脚が強まる中、スタートから飛び出して先頭へ。1周目を1分1秒で通過すると、2周目は余裕を保ちながらフィニッシュした。

 午前に行われた予選では3組に登場。早々に独走状態となり、余裕を持ったペースながら全体トップの2分12秒25で通過した。
 前日13日の女子1500メートル決勝では大会新記録となる4分11秒07をマークして2連覇を達成。06年に小林祐梨子(須磨学園)が出した4分14秒39を上回り、19年ぶりに大会記録を更新した。

 1分59秒93という日本記録を持つ800メートルは、1年時から優勝しており、今大会で3連覇が懸かる。「優勝が必須なんですけど、1500メートルの疲れを感じさせないような走りと、決勝では、走るからには自己記録を更新できるように頑張りたい」と話してきた。

 あす15日に決勝が行われる。

続きを表示

「久保凛」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2025年6月14日のニュース