崎山武志 エースに「チームの皆さんのおかげ」首位発進 第11回マイナビシニア&レディースカップ

[ 2025年5月25日 04:00 ]

第11回マイナビシニア&レディースカップ ( 2025年5月24日    千葉県柏市 藤ケ谷CC(男子シニア6826ヤード、女子レギュラー6368ヤード、女子レジェンズ5782ヤード、いずれもパー72) )

<マイナビシニア&レディースカップ初日>15番でホールインワンを達成、賞金100万円を獲得し大喜びの崎山(撮影・沢田 明徳)
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 男女シニアと女子が同組で回る混合戦。崎山武志(62=アビバホールディングス)が15番でホールインワンをマークするなど68で回り、寺西明(59=安原HD)とともに首位スタートを切った。女子は大竹康子(50=唐沢GC)が69でトップに立った。

 会心のラウンドだった。崎山はピンまで194ヤードの15番、5Iで試合で初めてのエースを決め「一緒に回ったアマの方も女子の大竹さんも凄い良い雰囲気でチームの皆さんのおかげです」と感謝した。

 ショットイップスに悩まされ昨季、11年守ったシニアのシード権を失った。それでもトップでスイングを止める練習を繰り返し復調。池袋のクラブの黒服などを経て27歳でプロ入りした異色の経歴の持ち主は「もちろん優勝はしたいですけど、アマの方に楽しんでもらうことをメインにやりたいです」と、苦労人らしくおもてなしを最優先に最終日に挑む。

 ▽競技方法 男女プロ各1人、アマ2人の4人一組でラウンド。男子シニア、女子レギュラー、レジェンズが異なるティーマークを使用し2日間36ホールを戦い成績、賞金は共通。1位が複数の場合は最終日18番ホールからのカウントバックで優勝者を決める。

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