バレー男子日本代表セッター・関田誠大 右足関節手術へ 東京、パリ五輪出場司令塔

[ 2025年5月16日 19:27 ]

関田誠大
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 日本バレーボール協会は16日、男子日本代表のセッター・関田誠大(31)が近日中に右足関節の手術を受けることを発表した。

 「バレーボール男子日本代表チーム関田誠大選手 代表活動について」と題し、「2025年度バレーボール男子日本代表チームの登録メンバーの関田誠大選手が右足関節の手術を受けることになりましたのでお知らせいたします」と関田が右足首の手術を受けることを発表した。

 「関田選手は、今後の大会を万全な状態で臨むため近日中に手術を行い、なるべく早い時期の復帰を目指します」とし、傷病名については「右足関節後方インピンジメント症候群」「右足関節外側側靭帯損傷」とした。

 関田は21年東京五輪、24年パリ五輪で日本代表の正セッターとして8強入りに貢献。ネーションズリーグでは2年連続メダルを獲得した日本の司令塔。

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