遠藤 落下も4連勝 “珍事”に苦笑い「勝てたのが一番」

[ 2025年5月15日 04:58 ]

大相撲夏場所4日目 ( 2025年5月14日    両国国技館 )

<大相撲夏場所4日目>獅司をはたき込みで破る遠藤(左)(撮影・大城 有生希)
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 土俵下へ背中から落ちた遠藤が勝ち名乗りを受ける珍しい場面があった。

 遠藤のはたきに獅司の右足が土俵を割り、粂川審判長(元小結・琴稲妻)が「勝負あった」と右手を上げた。だが、行司の式守錦太夫は続行させ、獅司が寄り切り。錦太夫は獅司の右足も粂川審判長の右手も認識していたが、取組を止めて勝負がついていないリスクを回避するための続行だったと明かした。遠藤は「使わなくていい力を使ったが、勝てたのが一番」と4連勝に苦笑いした。

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