張本智和「優勝するために楽な試合は1試合もない」世界選手権で日本男子単46年ぶりメダルへ

[ 2025年5月7日 13:26 ]

<2025年世界卓球日本代表公開練習>調整する張本智和(撮影・会津 智海)
Photo By スポニチ

 卓球の世界選手権個人戦は5月17日、カタールのドーハで開幕する。7日に日本代表が都内で練習を公開し、世界ランク4位の張本智和(21=トヨタ自動車)は「優勝するために楽な試合は1試合もない。1試合目から強い相手なので、しっかり頑張りたい」と抱負を口にした。

 77~78キロから現在、73キロまで減量をしてコンディションを整えている。大舞台に臨む前の張本のルーティンで、「体も少し軽くなってフットワークも軽くなってきたと思う。そこは動きが良くなれば攻撃的に自分から攻めるボールが増える」と明かす。日本男子シングルスでは、金メダルを獲得した79年の小野誠治以来46年ぶりのメダルが懸かる世界選手権。日本のエースは「より攻撃的な卓球を今までも磨いてきた。しっかり大会本番でも相手より攻撃をして、試合の主導権を自分のものにできるよう頑張りたい」と力を込めた。

続きを表示

「張本智和」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2025年5月7日のニュース