八村塁 鼻から大量出血のアクシデントも…復帰して前半5得点3R レイカーズは15点リードで折り返し

[ 2025年4月23日 12:11 ]

NBAプレーオフ1回戦・第2戦   レイカーズーウルブズ ( 2025年4月22日    クリプト・ドットコム・アリーナ )

試合前にアップするレイカーズの八村塁(AP)
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 レイカーズの八村塁(27)が22日(日本時間23日)、西プレーオフ(PO)1回戦第2戦の本拠地ウルブズ戦に先発出場。第1Qに相手との接触で鼻から大量出血するアクシデントが起こった。その後はフェースガード着用して復帰。前半は5得点3リバウンドを記録した。チームは58―43とリードして前半を折り返した。

 第1戦は3本の3Pシュートで9得点5リバウンドをマーク。しかしチームは相手の3Pシュートに苦戦してPO1回戦黒星発進となった。

 第2戦もスタメンに名を連ねた八村。第1Q残り8分21秒にはゴール下で相手の反則を誘って、フリースローを2本決めてこの試合初得点。

 しかし残り4分39秒にアクシデントが起こった。守備の場面でウルブズのナズ・リードがドライブインを狙うと、ナズの腕が八村の顔面に当たってしまった。八村はその場に倒れ込んで、立ち上がると鼻から大量出血もあったためロッカールームに向かった。

 第2Q途中に透明のフェースガードを付けてベンチに戻った。残り6分54秒から途中出場。最初はフェースガード着用したままプレーしていたが、その後にコート上でフェースガードを外した。

 残り29秒で右コーナーからカッティングして、レブロン・ジェームズのパス受けてシュートを決めた。さらに相手の反則も誘って3点プレーを成立させた。

 前半は鼻付近から出血の影響もあり、14分15秒出場で5得点3リバウンドを記録。シュートは3本試投で1本成功。FG成功率は33.3%だった。

 反撃を狙うチームは第1Qから34―15と最高の立ち上がりを見せた。中でもルカ・ドンチッチが前半だけでチーム最多22得点、レブロンも13得点で続いた。58―43とリードして前半を折り返した。

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