レイカーズ八村塁にアクシデント…鼻から大量出血 後半は“バットマン”スタイルでプレー続行

[ 2025年4月23日 11:27 ]

NBAプレーオフ1回戦・第2戦   レイカーズーウルブズ ( 2025年4月22日    クリプト・ドットコム・アリーナ )

“バットマン”スタイルで後半に臨んだレイカーズ八村塁(ロイター)

 レイカーズの八村塁(27)が22日(日本時間23日)、西プレーオフ(PO)1回戦第2戦の本拠地ウルブズ戦に先発出場。第1Qにアクシデントでロッカールームに戻った。

 第2戦もスタメンに名を連ねた八村。第1Q残り8分21秒にはゴール下で相手の反則を誘って、フリースローを2本決めてこの試合初得点。

 しかし残り4分39秒にアクシデントが起こった。

 守備の場面でウルブズのナズ・リードがドライブインを狙うと、ナズの腕が八村の顔面に直撃。八村は倒れ込んで、その後に立ち上がると鼻から大量の出血もあったため、鼻付近をタオルで押さえてロッカールームに戻った。

 第2Q途中に透明のフェースガードを付けてベンチに戻ると、残り6分54秒から途中出場した。しかしその後にコート上でフェースガードを外してプレーを続けた。

 後半に入ると黒のフェースガード着用した“バットマン”スタイルでプレーを続行した。

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