【NBA】クリッパーズが大激闘制して1勝1敗に!東はピストンズが17年ぶりのPO勝利

[ 2025年4月22日 13:41 ]

NBAプレーオフ1回戦・第2戦 ( 2025年4月21日 )

味方へのパスを狙うクリッパーズのカワイ・レナード(AP)
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 NBAは21日(日本時間22日)に東西プレーオフ(PO)1回戦の2試合が行われた。東カンファレンスではピストンズがニックスを下して、17年ぶりのPO勝利を飾った。西カンファレンスではクリッパーズがシーソーゲームの大接戦を制して1勝1敗のタイに戻した。

 西カンファレンスはナゲッツとクリッパーズが対戦。初戦はナゲッツが延長戦に突入する死闘の末に先勝。第2戦も大激闘となった。

 試合開始から一進一退のシーソーゲームが続いたまま第4Qに突入。その中で試合を決めたのはカワイ・レナード。クリッパーズが103―102と1点リードした残り54秒でレナードが右エルボー付近からジャンプシュートを沈めて3点リードに広げた。レナードはこの試合最多の39得点を記録。チームも3点リードを守り切って、105ー102で勝利。対戦成績を1勝1敗に戻した。ナゲッツはニコラ・ヨキッチが26得点、12リバウンド、10アシストのPO通算19度目のトリプルダブルを達成したが、勝利を掴むことはできなかった。

 東カンファレンスはピストンズとニックスが対戦。初戦を逆転負けで落としてリベンジを狙うピストンズが前半からリードしながら有利に試合を進めた。

 その中で、ケイド・カニングハムがチーム最多33得点12リバウンドのダブルダブルの大活躍。第4Q同点に追いつかれる場面もあったが、100ー94で接戦を制した。対戦成績を1勝1敗に戻した。

 そしてチームにとってもPO連敗を15で止めて、08年5月26日のセルティックスに勝利して以来、17年ぶりのPO勝利となった。

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