“りくりゅう”本番に向けてリフトなど調整 世界国別対抗戦第2日はペアSPから首位米国追う

[ 2025年4月18日 11:42 ]

フィギュアスケート世界国別対抗戦第2日 ( 2025年4月18日    東京体育館 )

<世界国別対抗戦第2日>練習する三浦璃来・木原龍一組(撮影・小海途 良幹)
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 午後5時から始まるペアのSPに向けた公式練習が行われ、世界選手権を制した“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が調整した。

 本番用の衣装でリンクに入り、曲かけでは息を合わせながらリフトやスロージャンプなどを確認。その後もコーチを交えて話を重ねながら、サイドバイサイドの3回転サルコーなども練習した。

 カナダを拠点とする2人だが、世界選手権後はアイスショーで国内を回りながら調整。大会前にブルーノ・マルコット・コーチが来日した。既に来季を見据えつつも、五輪前最後の団体戦。「いい結果を得られるようにしたい」と三浦が語れば、木原も「いいイメージをつくれるようにしっかり臨みたい」と意気込んできた。

 前日に第1日を終え、4大会ぶり3度目の優勝を目指す日本は米国に次ぐ2位につけている。第2日はペアSPから始まり、アイスダンスFD、男子フリーと続く。

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