【フィギュア】“うたまさ”転倒で6位に「罪悪感を感じているけど…」 世界国別対抗戦が開幕

[ 2025年4月17日 17:54 ]

フィギュアスケート世界国別対抗戦第1日 ( 2025年4月17日    東京体育館 )

<世界国別対抗戦第1日>アイスダンスRD、演技をする吉田唄菜、森田真沙也組(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 開幕してアイスダンスのRD(リズムダンス)から始まり、“うたまさ”こと吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)が56・63点で6位となった。

 1番滑走として最初に登場。息の合った演技で観衆からの拍手を浴びたが、終盤のリフトで転倒した。演技後、森田は「転倒してしまって罪悪感を感じているけど、それを明日に引きずっていたらダメ。フリーダンス(FD)に持ち越さないようにしたい」と前を向いた。

 飾り付けがされた応援席からは、日本チームの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)や坂本花織(シスメックス)、“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)がかぶり物をするなどして声援を送った。そのエールは2人に届いており、吉田は「日本チームの“頑張れ”という声が聞こえた。失敗して悔しい気持ちもあるけど“大丈夫だよ”と励ましてくれた」と仲間に感謝した。

 日本チームにとって、4大会ぶり3度目の優勝が懸かる今大会。アイスダンスのFDは18日の午後6時25分から始まる。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年4月17日のニュース