【松山英樹 一問一答】「こういう結果になって残念」「あっちゃーという感じ」1オーバー73で38位発進

[ 2025年4月11日 08:45 ]

米子ゴルフツアー マスターズ第1日 ( 2025年4月10日    米ジョージア州オーガスタナショナルGC=7555ヤード、パー72 )

17番ホールでパットを打つ松山英樹(AP)
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 男子ゴルフの今季メジャー初戦が開幕。14度目の出場となった21年大会覇者の松山英樹(33=LEXUS)は2バーディー、1ボギー、1ダブルボギー73で1オーバーの38位発進となった。首位とは8打差。65をマークしたジャスティン・ローズ(44=英国)が7アンダーで単独首位、3打差の4アンダー2位に昨年覇者のスコッティ・シェフラー(28=米国)ら3選手が続いた。以下、ホールアウト後の松山の主な一問一答。

 ――振り返って。
 「もう少し良いゴルフがしたかったんですけど、こういう結果になって残念。明日は切り替えて、頑張りたいなと思います」

 ――13番ではアンラッキーもあった。
 「いいアプローチができたんで“あっちゃー”って感じでしたけど。ああいう良いショットでああいう結果になってしまった時に切り替えるのは難しい。まだまだ初日で取り返すホールもあると思いながらやっていたけれど、なかなか最後までバーディーを取ることが出来なくて残念でした」

 ――第2日に向けて。
 「しっかりともう少しバーディをね、取れるように頑張りたいなと思います」

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