松山英樹 マスターズ再度Vへ 課題のグリーン上の修正に努める

[ 2025年4月8日 04:40 ]

練習場でショットの調整を行う松山英樹

 米男子ゴルフのメジャー初戦、マスターズは10日、ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGCで開幕する。21年覇者の松山英樹(33=LEXUS)は6日(日本時間7日)、コースに入って調整。パット練習に時間を割き、前週、課題となったグリーン上の修正に努めた。

 アライメントスティックを脇に挟み、腕と体を同調させるように打ったかと思えば、パターを持たず肘を曲げて脇腹につけて前腕を前に突き出し、軸を意識するように上半身を回転させた。動画でチェックしながら動きを改善した。

 前週はパットが決まらず出場2戦連続予選落ち。「そんなに悪いゴルフをしているのかなという疑問はいっぱいある」と首をかしげていた。1月の開幕戦はセンターシャフトの新パターで制したが、3月上旬以降はクランクネックのピン型に回帰。使い慣れたモデルで高速グリーンを攻略する。

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