八村塁 今季最多12リバウンドで勝利に貢献!リーブスとアリウープ決めて6得点 レイカーズ後半戦初勝利

[ 2025年2月21日 14:33 ]

NBA   レイカーズ110ー102ブレイザーズ ( 2025年2月20日    モダ・センター )

ゴール下でシュートを打つレイカーズの八村塁(AP)
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 レイカーズの八村塁(27)が20日(日本時間21日)の敵地ブレイザーズ戦に先発出場。6得点そして今季最多12リバウンドの活躍でチームの勝利に貢献した。

 オールスターブレイク明け最初の試合となった19日(同20日)の本拠地ホーネッツ戦では、豪快ダンクを叩き込むなど17得点8リバウンドと躍動したが、勝負所で痛恨のフリースロー失敗。チームも激闘の末に競り負けて後半戦黒星発進となった。

 この試合もスタメンに名を連ねた八村は、残り3分45秒にオフェンスリバウンドをそのままプットバックして初得点を挙げた。残り39秒でベンチに下がった。

 第2Qはベンチスタート。残り6分49秒から途中出場すると、残り4分57秒でオフェンスリバウンドからそのままジャンプシュートを沈めた。

 第3Qはスタートから出場。残り3分31秒に速攻からオースティン・リーブスとのアリウープシュートを決めて後半初得点をマークして、残り1分20秒でベンチに下がった。

 最終Qはベンチスタート。残り6分13秒から途中出場してチームの勝利に貢献した。

 八村は35分3秒出場で6得点12リバウンド1アシストを記録。シュートは7本試投で4本成功。FG成功率は42.7%だった。3Pシュートは3本試投したが全て失敗に終わった。

 チームは前半からリードしながらも、後半1点差まで詰め寄られる中でレブロン・ジェームズがチーム最多40得点。リーブスも32得点をマークして、ブレイザーズ相手に辛勝で連敗を2で止めた。そして後半戦初勝利を飾った。

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