青学大・原監督に教え子がクレーム!「足が折れると怒られる」「卒業の際のメッセージが…」

[ 2025年2月10日 22:37 ]

青学大・原監督

 今年の箱根駅伝で2年連続8度目の優勝を飾った青学大の原晋監督(57)が10日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後9・00)にゲスト出演。教え子にクレームを入れられる場面があった。

 この日は青学大33年ぶりの箱根駅伝出場となった2008年大会でアンカーを務めた宇野純也さんがゲストとして登場。原監督へのクレームが「2つある」とし、まず1つ目のクレームとして「毎年冬になると足の甲を疲労骨折したんですけど、折れると監督に怒られる。なんで折れるんだと言われるんですが、それは監督が走らせるから」と語った。

 これに原監督は「当時は私自身も素人監督。実験台に使わせてもらった」と冗談めかしつつ、「五輪ランナーの練習メニューを見て、これをやれば強くなると思っていた。でもそれは大きな間違いで。当時はやれば強くなると思っていた」と釈明した。

 宇野さんの2つ目のクレームは、青学大陸上部の恒例イベントについて。卒業する4年生に監督とチームのメンバーからの寄せ書きTシャツを贈ることが慣例となっているそうだが、宇野さんは「周り(卒業生)は凄くいい格言を書いてもらっているのに、私だけ“やらなかったのか、やれなかったのかどっちだ”と。両方ともやらなかった前提なんですよ。最後のメッセージが。なんだったんだろう」と首をひねった。

 原監督は「彼は能力高い選手だと思っていたので。ただ、ぬるいんですよ、性格的に」と指摘。「これからはがむしゃらに人生を突き進みなさいというメッセージなんですよ」と強調した。これを受けた宇野さんは「今聞いて納得しました」とうなずいていた。

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