大阪エヴェッサがホームゲーム連勝 藤田HC「プレーオフ出場目指してチーム力上げていきたい」

[ 2025年2月9日 17:14 ]

Bリーグ2024―25シーズン B1第21節GAME2   大阪エヴェッサ77―70越谷アルファーズ ( 2025年2月9日    おおきにアリーナ舞洲 )

ホーム連勝を喜ぶ大阪エヴェッサ
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 大阪エヴェッサがホームゲーム連勝で通算成績を19勝18敗とした。

 1Qは前日の試合同様に14―25と出遅れた。しかし、2Qに牧隼利(27)、ライアン・ルーサー(29)の活躍で逆転に成功。3Q、4Qと競り合う形にはなったものの、チームが掲げる全員バスケットで越谷の反撃を封じた。

 藤田弘輝ヘッドコーチ(38)は「アップダウンのあった試合内容で課題は残ったが、要所要所でインテンシティを上げられたところはよかった。バイウイーク(休養期間)後はプレーオフ出場を目指してチーム力をもっともっと上げていきたい」と、終盤戦に向けてバイウイーク前にホーム連勝で締められたことを評価した。

 前日の試合でフリースローの1得点に終わっていた牧は、この日は6得点と要所で見せ場を作った。「絶妙な役割を与えられているので、パスとシュートの割合は違ってくるけれど、きょう(2Qの)連続得点は良かったと思います。ただ、4Qにターンオーバーされたりフリースローを外したりした場面があったのは反省点です」と、試合を振り返った。

 今月1日の三遠戦で軽い捻挫のアクシデントはあったが、翌日の試合からの出場で不安は払拭した。移籍1年目ながらチームへのフィット感も上がっているが「もう少し得点力は上げていきたいですね」と、これからの課題を口にした。

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