フィギュア男子48、52年冬季五輪連覇のバットン氏が死去…95歳老衰

[ 2025年2月1日 04:30 ]

18年1月の全米選手権で表彰された際のディック・バットン氏(AP)
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 フィギュアスケート男子で1948年、52年冬季五輪を2連覇した米国のリチャード・バットン氏が老衰のため30日に死去した。95歳。米国協会が同日に発表した。

 18年平昌五輪での羽生結弦の2連覇は、バットン氏以来となる66年ぶりの快挙だった。ハーバード大在学中の52年オスロ五輪で、史上初めて競技会での3回転ジャンプに成功。羽生の五輪2連覇の際には「ブラボー、ハニュウ。(私の)記録に並んだね」とSNSで祝福のメッセージを投稿していた。

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