【大阪国際女子マラソン】鈴木優花が日本人トップ V争いからは脱落 2時間20分切りペース

[ 2025年1月26日 13:38 ]

大阪国際女子マラソン ( 2025年1月26日    ヤンマースタジアム長居発着の42・195キロ )

<大阪国際女子マラソン>スタートを切った(左から)ロナー・チェムタイ サルピーター、鈴木優花、松田瑞生、ウォルケネシュ・エデサ(撮影・岸 良祐)
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 今年9月に東京で開催される世界選手権の代表選考会を兼ねて号砲が鳴った。

 22、23年世界選手権代表で過去3度大阪国際を制している松田瑞生(ダイハツ)が13キロ手前で集団から遅れる波乱の展開の中、パリ五輪6位入賞の鈴木優花(第一生命グループ)は冷静にピッチを刻んだ。

 中間点は1時間10分13秒で通過。25キロで2時間20分切りのペースとなり、伊沢菜々花(スターツ)が遅れ、先頭集団の日本勢は鈴木だけとなったが、28キロ手前で先頭集団から遅れた。

 世界選手権の女子の参加標準記録は2時間23分30秒(有効期間は23年11月5日~25年5月4日)。記録突破選手の中から、ジャパンマラソンチャンピオンシップ(JMC)のシリーズIV(23年4月~25年3月)のチャンピオンの他、総合的な判断で代表を選出する。

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