室伏長官 宮田笙子の飲酒・喫煙問題 体操協会に再検証要請へ「個人の問題に終始しない」

[ 2025年1月23日 05:37 ]

スポーツ庁の室伏長官
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 体操女子の宮田笙子(20=順大)が飲酒と喫煙の発覚によりパリ五輪出場を辞退した問題で、スポーツ庁の室伏広治長官は22日の記者会見で日本体操協会に改めて検証を求める方針を示した。

 協会の第三者機関の調査報告書が不十分だとして要請していた追加の再発防止策などの報告を受けたが、さらに改善が必要と判断した。室伏長官は「選手個人の問題に終始しないという姿勢が重要」と述べ、さらなる原因究明や対策が必要と強調した。

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