【卓球】注目の小学5年生、11歳・松島美空は3回戦敗退「めちゃめちゃ悔しい」

[ 2025年1月23日 04:40 ]

卓球全日本選手権シングルス第2日 ( 2025年1月22日    東京体育館 )

<卓球全日本選手権第2日>女子シングルス3回戦で、ポイントを奪われ悔しがる松島美空
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 全日本選手権シングルス男女の3回戦が行われ、女子で今大会最年少の11歳、松島美空(京都)は牧野美玲(神奈川・星槎高)に1―3で敗れた。男子で最年少の13歳、大野颯真(木下アカデミー)は渡部民人(エリートアカデミー・星槎高)に3―2で競り勝ち、4回戦に進出。昨夏のパリ・パラリンピック代表の舟山真弘(早大)は烏田東(広島・呉青山高)にストレートで敗れた。男子で昨年覇者の張本智和(智和企画)らシード選手は23日の4回戦から登場する。

 注目の小学5年生、松島美の躍進が止まった。23年の全中で2位の実績がある高1の牧野に屈し、目標の4回戦に一歩届かなかった。練習試合では勝ったことがあったそうで11歳のサウスポーは「めちゃめちゃ悔しい」と話した。両親は元実業団の選手で兄・輝空はパリ五輪代表補欠という卓球一家で育った有望株。敗戦を引きずらず、ジュニアの2回戦では高校生を撃破、今後は8強を目標に「1ゲームずつ相手に向かっていき、楽しんでやりたい」と前向きに切り替えた。

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