【全豪OP】小田凱人が貫禄4強! ベテラン真田を寄せ付けず「ずっと自分のリズムでできた」

[ 2025年1月23日 04:35 ]

全豪オープンテニス第11日 ( 2025年1月22日    メルボルン )

<全豪OPテニス第11日>車いすの部シングルス準々決勝に勝利した小田(ロイター)

 テニスの全豪オープンはシングルス準々決勝が22日に行われ、女子で初優勝を目指す第2シードのイガ・シフィオンテク(ポーランド)がエマ・ナバロ(米国)にストレート勝ちした。車いすの部のシングルス準々決勝では男子の第1シード、小田凱人(東海理化)が真田卓(TOPPAN)に6―1、6―0で完勝。女子で第1シードの上地結衣(三井住友銀行)がリジ・デフリーフ(オランダ)に6―1、6―2のストレート勝ちで4強入りした。

 小田はベテラン真田を寄せ付けなかった。強風下でもサーブで主導権を握り、ブレークのチャンスすら与えない。リターンゲームでは体付近に打って弱い返球を誘ってから次々と強打を決め「ずっと自分のリズムでできた。満足いくプレー」とうなずいた。準決勝は昨年のウィンブルドン選手権の準決勝で敗れたデラフェンテ(スペイン)との対戦。「仲のいい選手だから楽しみ」としつつ「彼のスピンの利いた球とコートの相性は良さそう」と警戒していた。

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