平野流2位、歩夢は3位 スノボW杯ハーフパイプ

[ 2025年1月20日 04:31 ]

スノーボードW杯ハーフパイプ第3戦の男子で2位の平野流佳(左)と3位の平野歩夢(右)
Photo By 共同

 スノーボードのワールドカップ(W杯)は18日(日本時間19日)、スイスのラークスでハーフパイプ第3戦の決勝が行われ、男子は昨季種目別王者の平野流佳(INPEX)が93・75点で2位に入った。北京冬季五輪覇者の平野歩夢(TOKIOインカラミ)が87・00点で3位。

 戸塚優斗(ヨネックス)は4位、重野秀一郎(日体大)は5位、山田琉聖(チームJWSC)は9位だった。スコット・ジェームズ(オーストラリア)が95・75点で通算10勝目を挙げた。

 女子は昨季種目別女王の小野光希(バートン)が4位、15歳の工藤璃星(TOKIOインカラミ)、北京五輪銅メダルの冨田せな(宇佐美SC)、W杯第2戦優勝の清水さら(TOKIOインカラミ)が7位まで続いた。五輪2連覇のクロイ・キム(米国)が96・50点で制した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年1月20日のニュース