加藤、サラスア組 逆転勝ちで8強入り 全豪テニス

[ 2025年1月20日 04:33 ]

女子ダブルス3回戦に勝利し、喜ぶ加藤未唯(左)、レナタ・サラスア組
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 テニスの全豪オープン第8日は19日、メルボルンで行われ、女子ダブルス3回戦で加藤未唯(ザイマックス)レナタ・サラスア(メキシコ)組が第7シードのエイジア・ムハンマド(米国)デミ・シュールス(オランダ)組に4―6、7―5、6―1で逆転勝ちし、準々決勝に進んだ。柴原瑛菜(橋本総業)とロシア出身のベロニカ・クデルメトワのペアは2回戦敗退。

 シングルスは4回戦で、女子で2連覇中のベラルーシ出身のアリーナ・サバレンカ、第3シードのコリ・ガウフ(米国)、男子で第3シードのカルロス・アルカラス(スペイン)ノバク・ジョコビッチ(セルビア)が8強入りした。

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