女子バスケ日本代表新監督にゲインズ氏就任「偉大さを取り戻す旅に参加できることを光栄に思う」

[ 2025年1月11日 04:33 ]

コーリー・ゲインズ氏(JBA提供)
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 日本バスケットボール協会は10日、女子日本代表の新監督に、昨夏のパリ五輪で男子日本代表コーチを務めた米国出身のコーリー・ゲインズ氏(59)が決まったと発表した。協会を通じて「このチームが再び偉大さを取り戻す旅に参加できることを光栄に思う」とコメントした。

 ゲインズ氏は現役時代、NBAのネッツや76ersなどでプレー。指導者となり、米女子プロWNBAのマーキュリー監督として2度優勝。NBAで八村塁(現レーカーズ)が在籍した当時のウィザーズでもコーチを務めた。22年から男子日本代表コーチとしてトム・ホーバス監督を支え、23年W杯での五輪出場権獲得などに貢献した。

 女子の日本は21年の東京五輪で銀メダルを獲得。パリ五輪は1次リーグで敗退し、恩塚亨監督が退任した。

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