【高校ラグビー】近大和歌山、県勢初の3回戦進出ならず 7―65で倉敷に大敗

[ 2024年12月30日 14:12 ]

全国高校ラグビー大会2回戦   近大和歌山7―65倉敷 ( 2024年12月30日    花園ラグビー場 )

<倉敷・近大和歌山> 後半、相手を振り切って前進する近大和歌山・森(中央) (撮影・須田 麻祐子)
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 4大会連続6回目の出場となる近大和歌山は、7―65で倉敷(岡山)に敗れ、県勢初となる3回戦進出はならなかった。

 1回戦で坂出第一(香川)を下して花園初白星。その勢いを持って臨んだが、地力で上回る倉敷に主導権を握られ、計10トライを献上した。後半18分にSO森悠真(2年)がトライを挙げながらも、反撃は及ばなかった。

 過去通算7勝の県勢で3回戦に進んだチームは一つもなく、今大会も壁を破れなかった。「自分たちのいい部分を出せなくて、逆に相手の攻撃を受けてしまった」と田中大仁監督。ただ、3年生3人に率いられたチームは6度目の挑戦で花園初白星を挙げ「彼ら(3年生)が頑張ってくれたおかげで、ここまで来られた。感謝しかない」と指揮官はねぎらった。

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